波静かな海水浴場

以外と知られていない海水浴場で、ごらんの通り、比較的空いています。 なぜか・・と言うと、ちょっと前まで、海水浴場までは800mも歩かなければ行くことができず、敬遠されていたわけです。 ところが・・今は駐車場(有料・昨年は一日五百円)から無料バスが運行されていますのでその負担も無くなりました。 つまり、超穴場の海水浴場でもあるわけです。

英虞湾の内海に面しているため波が穏やかで、台風の土用波の影響も受けない浜でもあります。


遠浅の浜とパースハウス

浜は潮が引くと白い遠浅の砂浜になります。

もちろん、パースハウスなどもありますので休憩もでき、シャワー室なども利用できます。

地元の人たちが売店なども開店しております。


海には不思議な生物がいっぱい

貝殻をめくると意外な生物が居るかも知れません。左は貝殻の下に隠れていたタコ。驚いて真っ赤になっています。

管を作るゴカイの仲間もいます。この他、小さな巻き貝やヤドカリなど多種多彩な海の生き物が生息している砂浜でもあります。

海の生物も見ることが出来る楽しい砂浜でもあります。


海水浴場の運営期間と駐車場

運営期間は、観光協会波切支所、宿泊される施設又は大王町ともやま公園事務所にお尋ねください。

平成19年度は7月20日から8月18日を予定しております。

浜にはパースハウス(マリンハウス)がありますが、日射病、熱射病を防止するために以下の点に注意してください。

駐車場(有料)からは距離的に、800m(徒歩10分程度の距離)、高低差30m程度の上り下り道があり、泳いだ後はかなり負担となります。特に小さなお子様連れの場合 は暑い時間での移動を避け、十分休養を採って、涼しくなってからの移動をお勧めます。(海水浴場までは無料バスが運行していますのでそちらをご利用下さい)

泳いですぐの移動や暑い時間のは、熱射病や日射病にかかりやすくなります。 また、日帰り旅行で、海水浴をされる場合、疲れによる居眠り運転などで事故が多発していますので、泳いだ後、一泊するか十分仮眠を採ってから運転するようにしてください。

スケジュールは十分に余裕を持って立てましょう。 日没時 にはNHKハイビジョンで放送された「美しき日本100風景 茜あざやか真珠の海」のロケ地、慕情が丘公園(桐垣展望台)から英虞湾の美しい夕景をぜひご堪能ください。

その他公園、海水浴場、日没情報については、ともやま公園事務所にお尋ねください。