その数、20本以上

大王町は映画の町としても知られています。

昭和初期から平成に至までその数凡そ20本以上もの撮影本数に及びます。

大抵は監督さんのお気に入りという場所があり、同じ監督さんが同じ場所で別作品を撮るというケースもあります。

 

NHK金とくドラマ「マサさんがゆく」撮影風景 平成19年9月21日放送予定

 

 

現代の映画界に広まる口コミ

現在、志摩市の良さは殆どが口コミで映画界に広がっています。

近年の火付け役は「逆境ナイン」の撮影でした。この時の撮影が非常にスムーズに行えたため、映画界に口コミで広まっています。

逆境ナインは大王町出身のでROBOTの山際プロデューサーと映画「海猿」の羽住監督が漫画コミックの「逆境ナイン」のあまりの面白さに感動し映画化されたものです。

伊勢市、鳥羽市、志摩市を中心とした撮影ですが、この撮影に伊勢志摩フィルムコミッションが協力し、撮影が行われました。

近年撮影された「小さき勇者達〜ガメラ〜」なども評判を聞きつけ、さらに、ノスタルジックな雰囲気に田崎監督のイメージがマッチし、大王町を中心に撮影が行われました。