

大慈寺の紫陽花祭りが本年は6月2日(土)、3日(日)に開催されます。
伊勢志摩で最も早い紫陽花をご堪能ください。
主な催し物は以下のとおりです。
■パンフラワー展。大王ガイドボランティアによる波切の昔と今を比較したパネル展、墨跡展、野点
■ハーモニカアンサンブルコンサート 6月2日午後1時より
■ロックコンサート 6月3日午後1時より
■野点、あじさいグッズ、ところてんくずもちの店、6月2日、3日の両日。
大慈禅寺は紫陽花寺としても知られています。
花は、和尚様が植え始め、株を増やし、周囲の山に彩を添えます。花の咲く前は天気が良い日になると、新緑が非常に鮮やかで、見る目を楽しませてくれます。この紫陽花のある大慈禅寺は拝観料が無料ですので、自由に訪れる事が出来ます。場所は、波切コミュニティセンターから50m程度の所で、港から西に100m程度です。
わからない場合は、まず波切コミュニティセンターを目指してください。そこから大慈寺の紫陽花の一部が見えますので、すぐに判ると思います。 波切バス停から1分、灯台前のバス停から2、3分(お年寄りは4、5分)程度の所です。車椅子などの方も容易に訪れる事が出来ます。 足腰の弱り止めの祈祷を行ってもらう際には予め寺にて和尚様の在寺を確認したほうが良いでしょう。
境内では裏千家のお茶のお手前も披露されています。
結構なお手前でした。
かなり美味しい抹茶です。
境内ではおばあさん達が心太等を販売しています。
テングサから煮出した物ですので結構美味しいと言われています。
この日ばかりは、おばあさんも大忙し。
ところてん、葛餅が飛ぶように売れています。
私が見たときには、5秒に1本突いていました。 ところてんは、奈良時代からのこの地の特産品です。
境内ではこのように写真を撮る光景が見られます。
午前と午後では風景も結構変わります。 菖蒲も見るなら午前が良いでしょう。
境内では紫陽花の苗も販売しています。
咲いている花の中には、販売できない物もありますが結構種類が揃っています。
特許により販売できない品種は、特許を持っている方の地元で販売している様です。
