

毎年8月14日に執り行われます。
場所は波切漁港横の駐車場です。
この太鼓と鐘の音に合わせ円陣を組み、回ります。
当日は波切の大慈禅寺、桂昌禅寺、仙遊禅寺の御詠歌の人たちにより、御詠歌が歌われます。
中には様々な飾り物がしてありますが、同じような飾り物は新亡者を出した家にもしてあります。
新亡者の家からはなくなった方1人に付き1つ傘を出します。 但し、2人出してしまった場合は、3つ傘をだし、3度目は無いよというおまじないにします。傘を持つ人はなくなられた方の縁者、友人、仕事の取引先の方など次々に交代していきます。
早いと2,3歩、歩いただけで次の方に交代します。
夕方暗くなると、かさぶく(傘のことです)の中に入れたライトを点灯します。
かさぶくの中にはこの他、なくなられた方の身の回りの品物、髪の毛などが入っています。
