三頭山と朝日の浜

三頭山は3つの大きな岩からなる島です。

鳥の営巣地ともなっていて、海鳥の糞で真っ白になっています。

この島を境に東側が波切、西側が船越となります。


古き名を持つ浜

浜は砂州の名残です。

その昔、ここは英虞湾と繋がっており、ここから船が英虞湾と熊野灘を行き来したそうです。

元の名は「ゆごの浜」。

「ゆ」は米子浜と同じ「湯」、「ご」は「波静jか」という意味があります。

船越は昔は名錐郷船越という名前でした。

もちろん古くからの街で、船越御厨などがあったとされています。

暖かい海水の静かな浜という意味ですが・・・実はこの浜のすぐ横には温泉が沸いています。